8月12日頃、88才の母親が入院して今回退院できるのかどうかはお医者さんも言い切れないと、実家の姉から連絡が入り、急遽8月14日のチケットを買って、母親の見舞いに飛んで行きました。
3週間以上も会社を休んで看病しました。母親がようやく退院して帰宅静養できたのですが、やはり高齢ですし一昨年骨折してから体が弱まってきているので、予断を許さない状況です。幸いに、姐が今年定年退職(今中国では女性55才定年)したのでなんとなく母の介護ができています。安心して日本に帰ってきました。
年齢を重ねて、高齢者の母親の状況をみて、自分の老後を日々意識が高まってきています。
日本会社の定年が60才だと言っても、年金を支給される65才までには無収入ですし、子どもが自分の人生があります。
母親の時代と較べると、私の時代の人間の老後は、子どもを頼っては行けないし年金制度もだんだん改悪されて余り頼っては行けません。
どうすれば良いのか、と思う今頃です。
回答は1つじゃないでしょうが、まず健康を保つように頑張ること、今の段階でできるのがこれしかないですね。
健康じゃないと、長行きできても苦しい。
健康寿命という言葉が頭に浮かんできました。
健康+寿命=幸せか・・・

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