10月に入ってから、コマツ元社長安崎暁先生から頂いたご入院されるとの連絡メールに、お見舞いの返信をお送りいたしました。その後頂いたご返信に、「小生の腹部のガンは発生した場所が悪く既に転移もあり、手術不能と判定されました。
小生の死生観から抗がん剤や放射線による治療は不要とお断りしました。
早ければ年内にも皆様とお別れとなる「かも」知れません。」とありました。
大変驚いていながら、年にゴルフを100回やる安崎先生の冗談じゃないかと思いました。
実は、4年前に安崎先生のお仕事を手伝いはじめてから、「死」にかかわる話題がしょっちゅうありました。「私は後2、3年で死にますから、よろしくね!」という口癖やある尊厳死会の会員だとよくお伺いしたが、冗談だろうとして聞き流してきました。
上記した経緯から今回もまさかと思いましたが、引き続きメールのやり取りをしたら、12月11日に生前お別れ会をやるというメールを頂きました。まだ元気なうちにお世話になった方々と握手したりお礼を言いお別れするそうです。20日の日経新聞に広告が掲載されるのを知って、20に日経新聞を買ってきて「感謝会」という形での広告を見つけました。ネットに載せて良いかどうかを迷っていると、ネットでかなり拡散されていることに気付きました。安崎先生ならではのこのような「終活」から、私を含む人々は逆に力を頂き大きく励まされています。
まさか、去る今年9月に安崎先生の2冊目の中国語の本の出版後、通訳としてご案内した中国への旅は、彼の最後の中国の旅になってしまうのか?今でも信じがたい気持ちです。
ネット上山ほどのコメントの中に、私が安崎先生へ出したメールと似たような内容がありました ⇒ このお別れ会後また10年生きれば、この会がただの面白いイベントになります。
また、下記のようなことを申し上げました ⇒ 生活習慣を改善しお体自身の免疫力をアップすれば、癌を撃退できるでしょう。いつか3冊目の本を書けるほどお元気になることをお祈りします。3冊目の本を翻訳するチャンスを頂ければ幸いです。
そう、いつか安崎暁武勇伝を翻訳したいですね。

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