遣唐使留学僧弘法大師空海の足跡を辿る四国遍路文化ミニ体験(予定)

だいぶ昔成田空港で知り合った日本人夫婦の友人がいまして、今でも時々会って一緒に食事をしたりします。
「家に遊びに来てね」という日本人からのご挨拶を本当のお誘いだとして、何時どこに訪れればよいのかと次のお話を首長く1、2年間待ってても来なくて困惑する滞日中国人が少なくないというお話が良く出てきます。彼らは、いつもそのようながっかりした中国人をご自宅に誘い招待したりしました。このような話をすると、私は思わずに噴き出します。確かに私も昔来日して数年間ぐらい日本人に「家に遊びに来てね」と言われると、必ず嬉しく、はい何時か、お宅はどこなのかと確認したりしました...
ほとんどのことについてきちんと約束をし固く守ることで知られる日本人がなぜ「家に遊びに来てね」となると、ご挨拶ぐらいのものになるだろうかと今でも不思議ですが、もうだいぶ昔慣れました。
面白いことに、中国人は逆です。「家に遊びに来てね」というと80%以上本気だと思います。 これ以外の約束になると、本気度が下がってしまいます(笑)
余談はさておき、四国遍路文化という本題に入りましょう。
昨年6月中旬、日本のグローバル企業コマツ元CEO安崎暁先生の山形米沢の講演会に日中民間交流誌「和華」創刊者孫秀蓮さんと安崎先生の本の中国語翻訳に懸命に頑張っている私が招かれました。
その際、いつか私の故郷徳島に招待しようというお話があり、ありがとうございますとお礼を言いながら「家に遊びに来てね」というぐらいのご挨拶だと思って暫くしてからすっかり忘れてしまいました。
意外なことに、去年安崎先生のこのお話はご挨拶ではなく、本気でした。先月末、7月13日に徳島地方銀行主催の講演会があり、二人はご都合いかがでしょうか、観光のために先に行って一泊しても良いよ...とメールをいただきました。
私たちは、安崎先生のこの本気度100%のお誘いをお受けし、早めにネットで格安の早割チケットやホテルを探して予約しておきました。安崎先生にとって数千円~一万円ぐらいの経費削減があまり意味ないかもしれないが、私たちは感謝の気持ちを表すにはこれしかできませんでした。
徳島と言えば、四国の東部に位置し、さまざまな自然観光スポットや温泉に加え、特に四国八十八カ所巡りのうち、徳島には二十三所を占め、お遍路さん巡礼の旅は、徳島県第一番札所から始めます。
今回いただいたこの有難い機会を活かし、講演会で安崎先生によるハイブリッド経営の講演を聴講するだけではなくて、第16次遣唐使留学僧弘法大師空海の足跡を1億分のいくつか?辿り、1200年の歴史を有する独特の四国遍路文化を少しでも体験してみたいと思います。
我有一对很久前在成田机场结识的日本夫妇朋友,至今有时还和他俩见面一起吃饭。
见面时我们经常会聊起有不少驻日的中国人往往把「到我家玩啊」这句日本人的寒喧话当成真的邀请,翘首盼望对方告知自己啥时去哪里,结果往往等个1、2年也没有下文,因此觉得很郁闷。他俩遇上这种失望的中国人往往会将其邀请到自己家里,款待一番,安慰安慰他们那受伤的小心灵。每次这个话题一出我就会发笑,确实在我来日本后的头几年也是一听日本人说「到我家玩啊」就会很高兴地追问:好,什么时候,您家在哪...
日本人因在很多事情上都惯于提前定约并坚守约定而闻名于世,然而为什么「到我家玩啊」这句话却成了个寒暄语呢?对这点我至今都觉得很不可思议,不过也早就习以为常,见怪不怪了。
有意思的是中国人正好相反,中国人若说「到我家玩啊」那么其可信度可说是超过80%的。
而要换了其他约定,其可信度却会下降(笑)
闲话少提,言归正传,今天要说的是四国遍路文化体验之旅。
去年6月中旬,日本全球化企业小松的前任总裁安崎暁先生邀请日中民間交流杂志「和华」创刊者孙秀莲和正在拼命把安崎先生的书翻译成中文的我出席了他在山形米沢的讲演会。
那时安崎先生说啥时请你们去我的故乡德岛,我们一边道谢一边把这句话当成了「到我家玩啊」之类的寒暄语,不久就将之抛于脑后了。
出乎意料,去年安崎先生说的这句话并不是寒暄,而是当真的。
上月末我们收到安崎先生邮件,说7月13日他有场由徳島地方銀行主办的讲演会,问我们二人是否方便去,并说我俩提前去观光住一晚也行。
我们欣然接受了安崎先生这个诚信度100%的邀请,立马上网搜索预约了打折机票和宾馆,替安崎先生节约了几千到一万日元的经费这对于安崎先生来说也许没有什么意义,不过对于我俩来说却是表达谢意的唯一方法了。
徳島位于四国东部,拥有丰富多彩的自然景观、温泉、特别是四国八十八所巡礼处,二十三处就在徳島,徳島県第一番札所即为巡礼之旅的起点。
获得这个难得机会的我俩,不仅将在讲演会上认真聆听安崎先生以混合型经营为主题的演讲,还希望去踏踏第16次遣唐使留学僧弘法大師空海留下的足迹之一亿分之几?、体验一下拥有1200年历史的独特的四国遍路文化。
tokushima

コメントを残す