莫邦富先生が松本楼で『梅屋庄吉さんの曾孫、小坂文乃さんを囲む、食事会兼勉強会』主催

partyparty1 4月12日午後17時より有名なジャーナリスト莫邦富先生ご主催の『梅屋庄吉さんの曾孫、小坂文乃さんを囲む、食事会兼勉強会』に参加いたしました。日比谷公園の中で緑の樹に囲まれている「松本樓」2階で100名を超える日中友人で大いに盛り上がりました。

ビデオ、小坂文乃様のご講演及び孫文先生の研究者で宮崎県から来られた片山先生(和華の賛助者でもいらっしゃる立派な先生)のスピーチ等から、梅屋庄吉様ご家族が孫文さんの革命やプライベート生活まで莫大な資金で支え続けた歴史秘話について勉強し、日中関係の改善や維持が昔から政治より民間先導であることを改めて認識させていただきました。

小坂文乃様のご講演によりますと、梅屋庄吉様は中国だけではなくてフィリピンやインドなどの革命も支援しました。日中戦争が起きて梅屋様が当時の日本軍に売国者だとされていろいろな資料を押収されてしまいました。幸いに守られたものを今日拝見いたしました。この歴史からみれば、日中は古くからも近代からみても切っても切れない縁がある国同士です…また、孫文を大いに支援したことを触れまわらないでという梅屋庄吉様の教えを守り続けてきた子孫たちは、日中関係が悪化している昨今、この歴史に関する秘話を未来へ残していくというより、現在に活かす意義が遥かに大きいだろうとして、今までに公にしなかったものを公にすることをご決意なさいました。

実は先日私の22年間の日本人友人安達夫婦(お父様が中国の軍医でした)より届いたメールにこのような内容が入っています:“…さて、こちらも雪溶けではないが、忙しく先日北京から、胡徳平さん達、14名代表団に会いに行きました。八一小学校の友情を温かめ、食事会をしました。今回は日中関係打開の為に来ました…”

松本楼で皆様と一緒に、美味しいフレンチ料理を堪能しながら余興班の歌を聴きました。「阳光总在风雨后」という歌を聴きながら安達夫婦からのメールが頭に浮かんできて、日中の未来像が明るくなってきました。

童心社で初めて紙芝居を見ました

 

kamishibai011504550_625597284175771_215099167_nkamishibai02今日は、パンダハウスの清水さんの異文化交流会に参加し、童心社で初めて紙芝居を見ました。田中正美社長、素晴らしい紙芝居を見させていただいてありがとうございました。とっても楽しかったです。

交流会に参加する前にネットでいろいろと調べて見たが、絵本と漫画との違いがいまいち分らなかった。今日生の紙芝居を見るとなんとなく分りました。楽し過ぎるよ!

中国には親や幼稚園の先生が絵本を見ながら子供に物語を語ることがありますが、紙芝居と違いますね。紙芝居は演る方が子供たちとコミュニケーションを取りながらやるから、ゲームの感じもします。だから面白くて楽しいです。

日本の漫画のように中国へ普及出来れば良いな。きっと子供たちを喜ばせます。

次回中国へ帰る時、5歳の姪に紙芝居を買ってあげましょう。

雑誌「和華」創刊記念会開催、90名を超えた大盛況

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会場の様子
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孫秀蓮さんの創刊の歩みの紹介
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莫邦富先生(左前)及び加藤徹先生(右前)の特別記念講演, パネリスト達(後)
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参加者発言
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岩村様の”どじょう掬い”演出

雑誌「和華」は、3月8日に東京八重洲ホールで創刊記念会・交流会を開催し、講師やスタッフを含み90名を超えた大盛況でした。

創刊者・編集長孫秀蓮さんの創刊の歩みの紹介に、有名作家・ジャーナリストの莫邦富先生「今、語り合う中国と日本―言葉と文化の視点から」についての講演、有名中国文学研究者・明治大学教授の加藤徹先生の「古典文化から見る日中美意識の違い」についての講演、「日中理解増進の道」についてのパネルディスカッション、加藤徹先生の京劇演出、岩村様の“ドジョウ掬い”演出など、プログラムが盛り沢山でした。

 

丸山 有彦様の「日本語のバイエル」

Seminar今日は、片貝システム研究所月例会に出席しました。

この会を数回怠って久しぶりの出席。資料を手にすると、まるで唯一の外国人の私のためのテーマだと思いました。o(^▽^)o

丸山 有彦様の脱稿したばかりの「日本語のバイエル」の概説でした。

私が来なかったら、日本語文法勉強会なのに、出席者が全員日本人になってしまうことを笑っちゃいましたが、お昼を挟んで3時間の講義を聞くと、全員日本人でも可笑しくないと感じました。なぜかというと、日本語をマスターした方々を対象に文章力をアップさせるための内容です。

話し言葉は、お互いに対面して確認できるので間違っても大したことにならないと思いますが、文章になると一方発信なので読む方に誤解なく分かるように、特にマニュアルの場合、クレームを減らすように、間違いをゼロへ向けての修業が必要になります。

次回の授業にも参加いたします。

「和華」第二号(新年号)が刊行されました

magazine waka vol2去年年末より応援しております日中文化交流誌「和華」第二号(新年号)が刊行されました!

お正月特集には日本人と中国人の漢詩投稿、文化特集にはITの力で世界平和の実現を願う片貝さんの「私と中国」など、言語特集には中国の流行語や日中四字熟語など、様々な投稿で盛り上がっています。また、企業文化コラムにはコマツ元CEO安崎暁先生による「日本長寿企業の秘密」が掲載されています。大変面白い新年号です!
特に有り難いことに、孫さんの日中文化交流促進という志に感心し、協力者や賛助者も増えてきました。これからも増えていくことを期待したいです。

 

秋山忠彌先生より雑誌「和華」にご協力!

book1雑誌「和華」新年号はいよいよです。画像は新年号の表紙。編集チーム一同(全員賛助者兼ボランティア)は日々本業の後、一生懸命頑張っておりますので、ご応援よろしくお願い申し上げます。

今朝、中国側詩人からの漢詩寄稿の読み下し作成を大至急秋山忠彌先生にお願いして見たら、快くお受けいただきました。午後4時頃、市川駅近くの喫茶店で先生より漢詩3首の読み下しをいただきました。

秋山忠彌先生も、和華の賛助者兼ボランティア協力者です。今回の新年号にご寄稿頂いた漢詩も登場します。

秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。 http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/131238.html

雑誌「和華」新年号より「和の輪」~賛助者へ豊富なリターン用意

雑誌「和華」新年号より「和の輪」新設~賛助者へ豊富なリターン用意…1月12日頃孫秀蓮さんと賛助者との新年会企画中… 雑誌「和華」は…マスコミにも大きく報道され注目を集めました。来年年明け朝日新聞の取材も予定されています。しかし、「和華」を長く継続させるには一個人の力に限界があるため、新年号より「和華の輪」コーナーを設けて賛助者を迎えることになっています。ただ一回の外食代で「和華の輪」に入って、日中草の根外交を一緒にやりませんか?雑誌印刷の都合により、賛助は1月10日までにお願いいたします。1月10日以降賛助いただいた場合は、新年号にご紹介できない可能性もありますので、次号より対応させていただきます、ご了承ください。賛助募集ページ⇒ https://readyfor.jp/projects/waka

wakanews pdf雑誌「和華」は中国留学生孫秀蓮さんが10月に自分のアルバイし代で創刊されて、大勢の日中友人からご応援を頂き、中日新聞、京都新聞、読売新聞、東京新聞などマスコミにも大きく報道され注目を集めました。さらに来年年明け朝日新聞の取材も予定されています。しかし、「和華」を長く継続させるには一個人の力に限界があるため、新年号より「和華の輪」コーナーを設けて賛助者を迎えることになっています。皆さん、ただ一回の外食代で「和華の輪」に入って、日中草の根外交を一緒にやりませんか?心よりお待ちしております。賛助費用の使い道、賛助者へのリターンなどはこちらのページからご確認いただけます⇒ https://readyfor.jp/projects/waka

●雑誌印刷の都合により、賛助は1月15日までにお願いいたします。1月15日以降賛助いただいた場合は、新年号にご紹介できない可能性もありますので、次号より対応させていただきます、ご了承ください。

賛助金を入れるプロセスは、概ね下記の通りです↓

▼賛助募集ページ(https://readyfor.jp/projects/waka)の「このプロジェクトの支援に参加する」をクリック

Facebookでログオンして継続 ※Facebookをやっていない方は、Readyforにご登録していただいてから

▼ご希望の引換券選択(複数選択可)、コメントを入れる(コメントは次画面でもOKですが、必ず入れてください。コメントしないとシステム的に「和華」からリターンについてのご案内や必要な広告内容のご確認送信はできない可能性あります)

▼郵送先を設定し確認画面へ

▼クレジットカード登録に進む

異人種兼クリスマスパーティ参加

今日午後2時から6時まで新小岩で異人種兼クリスマスパーティに参加しました。

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前の会社の方々や皆さんが連れてきた大勢のお友達で盛り上がって楽しかったです。
孫さんと「和華」にご関心、ご応援をいただいた皆さん、
遠いところからお越しくださった向井さん、安達さん、
綺麗な写真をご提供いただいた陳さん、ありがとうございます!
もう一人御用で早退された陳さん、お帰りになる前に写真を撮るのを忘れて残念です

今天下午2点到6時出席了新小岩的异人种兼迎圣诞聚会

原先公司各位同僚以及大家带来的众多朋友欢聚一堂,其乐融融。 衷心鸣谢: 关心以及支援孙编辑长的众多来宾, 老远赶来的Mr.向井,Mr.安達, 提供照片的Ms.陳。

还有一位因事提前离开的Mr陳,很遗憾你在的时候忘记拍照了。

秋山忠彌先生が雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩寄稿

秋山忠彌先生から雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。

 秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/…/creator/131238.html

秋山先生とは、数年前市川市役所が中国楽山文化交流代表団を歓迎する宴会で知り合いました。彼がその場で発表した日中友好を詠う漢詩に皆と一緒に感心した。その後、偶に一緒に食事をしたり年賀状などで文通し付き合ってきました。漢詩勉強用の本をプレゼントしてくださり、漢詩を作れと何回も促されたが、どうも出来ないものは出来ないです。あの漢詩勉強用の本を手にすると百年まで眠り続けられるような気がします…今日も再度その話をされて…一生懸命逃げ出すように頑張りました(汗…)。

今日は、雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。今後、賛助や必要であれば日中友好のための寄稿を喜んでするとおっしゃっていました。「和華」応援隊のメンバーが増えて大変嬉しいです。

—–For Chinese readers below—–以下中文阅读—–

秋山忠弥先生,原NHK Chief Director,负责历史剧等的时代考证调查。从事于「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)的相关工作。退休后作为江户史研究家曾常年从事写作以及担任NHK文化中心的讲师。原市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。获市川市民文化賞瑞典奖。获市川市教育功労奖。原市川市博物館協議委員会。日本Pen Club会员。著书:『江戸諷詠散歩』(文春新書)、『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)、『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等等。作为葛飾吟社(主宰中山逍雀)的同好,还以创作汉诗为乐。http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/131238.html

我于几年前在市川市役所为中国乐山文化交流代表团举行的宴会上结识秋山先生,被他当场发表的以中日友好为主题的汉诗所感动。其后偶尔一起吃饭,互写贺年片,保持联系。秋山先生还送过我学习汉诗的书,好几次催促我写汉诗,可是不会的东西终归不会啊,一拿起那本学汉诗的书就能昏睡百年…今天老先生又旧话重提…我拼了命才得以逃脱(汗…)。 今天拿到了秋山先生祝贺杂志「和华」创刊的汉诗。他表示以后会参加赞助活动,如有需求,会继续以中日友好为主题免费投稿。为「和华」援助队又添新成员,很开心!

アベノミクス | ユーキャン新語流行語大賞に落選か

2013年は残り1ヶ月未満になりました。

さて、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が行われ、下記4つが選ばれました。
◆今でしょ! ◆おもてなし ◆じぇじぇじぇ ◆倍返し

しかし、上記4つよりも大流行したトップテン入りの新語もあります。
大賞に選ばれなかった「アベノミクス」がその一つ。

アベノミクスは良し悪しはさておき、実際大いに流行っているし、これからも流行るでしょう。

中国サイトでも多数のニュースや解説が見つかり、「安倍经济学」という訳語も確認できました。

これからはアベノミクスという言葉よりも、その効果を期待したいです。