「和華」第二号(新年号)が刊行されました

magazine waka vol2去年年末より応援しております日中文化交流誌「和華」第二号(新年号)が刊行されました!

お正月特集には日本人と中国人の漢詩投稿、文化特集にはITの力で世界平和の実現を願う片貝さんの「私と中国」など、言語特集には中国の流行語や日中四字熟語など、様々な投稿で盛り上がっています。また、企業文化コラムにはコマツ元CEO安崎暁先生による「日本長寿企業の秘密」が掲載されています。大変面白い新年号です!
特に有り難いことに、孫さんの日中文化交流促進という志に感心し、協力者や賛助者も増えてきました。これからも増えていくことを期待したいです。

 

秋山忠彌先生より雑誌「和華」にご協力!

book1雑誌「和華」新年号はいよいよです。画像は新年号の表紙。編集チーム一同(全員賛助者兼ボランティア)は日々本業の後、一生懸命頑張っておりますので、ご応援よろしくお願い申し上げます。

今朝、中国側詩人からの漢詩寄稿の読み下し作成を大至急秋山忠彌先生にお願いして見たら、快くお受けいただきました。午後4時頃、市川駅近くの喫茶店で先生より漢詩3首の読み下しをいただきました。

秋山忠彌先生も、和華の賛助者兼ボランティア協力者です。今回の新年号にご寄稿頂いた漢詩も登場します。

秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。 http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/131238.html

雑誌「和華」新年号より「和の輪」~賛助者へ豊富なリターン用意

雑誌「和華」新年号より「和の輪」新設~賛助者へ豊富なリターン用意…1月12日頃孫秀蓮さんと賛助者との新年会企画中… 雑誌「和華」は…マスコミにも大きく報道され注目を集めました。来年年明け朝日新聞の取材も予定されています。しかし、「和華」を長く継続させるには一個人の力に限界があるため、新年号より「和華の輪」コーナーを設けて賛助者を迎えることになっています。ただ一回の外食代で「和華の輪」に入って、日中草の根外交を一緒にやりませんか?雑誌印刷の都合により、賛助は1月10日までにお願いいたします。1月10日以降賛助いただいた場合は、新年号にご紹介できない可能性もありますので、次号より対応させていただきます、ご了承ください。賛助募集ページ⇒ https://readyfor.jp/projects/waka

wakanews pdf雑誌「和華」は中国留学生孫秀蓮さんが10月に自分のアルバイし代で創刊されて、大勢の日中友人からご応援を頂き、中日新聞、京都新聞、読売新聞、東京新聞などマスコミにも大きく報道され注目を集めました。さらに来年年明け朝日新聞の取材も予定されています。しかし、「和華」を長く継続させるには一個人の力に限界があるため、新年号より「和華の輪」コーナーを設けて賛助者を迎えることになっています。皆さん、ただ一回の外食代で「和華の輪」に入って、日中草の根外交を一緒にやりませんか?心よりお待ちしております。賛助費用の使い道、賛助者へのリターンなどはこちらのページからご確認いただけます⇒ https://readyfor.jp/projects/waka

●雑誌印刷の都合により、賛助は1月15日までにお願いいたします。1月15日以降賛助いただいた場合は、新年号にご紹介できない可能性もありますので、次号より対応させていただきます、ご了承ください。

賛助金を入れるプロセスは、概ね下記の通りです↓

▼賛助募集ページ(https://readyfor.jp/projects/waka)の「このプロジェクトの支援に参加する」をクリック

Facebookでログオンして継続 ※Facebookをやっていない方は、Readyforにご登録していただいてから

▼ご希望の引換券選択(複数選択可)、コメントを入れる(コメントは次画面でもOKですが、必ず入れてください。コメントしないとシステム的に「和華」からリターンについてのご案内や必要な広告内容のご確認送信はできない可能性あります)

▼郵送先を設定し確認画面へ

▼クレジットカード登録に進む

異人種兼クリスマスパーティ参加

今日午後2時から6時まで新小岩で異人種兼クリスマスパーティに参加しました。

party

前の会社の方々や皆さんが連れてきた大勢のお友達で盛り上がって楽しかったです。
孫さんと「和華」にご関心、ご応援をいただいた皆さん、
遠いところからお越しくださった向井さん、安達さん、
綺麗な写真をご提供いただいた陳さん、ありがとうございます!
もう一人御用で早退された陳さん、お帰りになる前に写真を撮るのを忘れて残念です

今天下午2点到6時出席了新小岩的异人种兼迎圣诞聚会

原先公司各位同僚以及大家带来的众多朋友欢聚一堂,其乐融融。 衷心鸣谢: 关心以及支援孙编辑长的众多来宾, 老远赶来的Mr.向井,Mr.安達, 提供照片的Ms.陳。

还有一位因事提前离开的Mr陳,很遗憾你在的时候忘记拍照了。

秋山忠彌先生が雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩寄稿

秋山忠彌先生から雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。

 秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。

http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/…/creator/131238.html

秋山先生とは、数年前市川市役所が中国楽山文化交流代表団を歓迎する宴会で知り合いました。彼がその場で発表した日中友好を詠う漢詩に皆と一緒に感心した。その後、偶に一緒に食事をしたり年賀状などで文通し付き合ってきました。漢詩勉強用の本をプレゼントしてくださり、漢詩を作れと何回も促されたが、どうも出来ないものは出来ないです。あの漢詩勉強用の本を手にすると百年まで眠り続けられるような気がします…今日も再度その話をされて…一生懸命逃げ出すように頑張りました(汗…)。

今日は、雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。今後、賛助や必要であれば日中友好のための寄稿を喜んでするとおっしゃっていました。「和華」応援隊のメンバーが増えて大変嬉しいです。

—–For Chinese readers below—–以下中文阅读—–

秋山忠弥先生,原NHK Chief Director,负责历史剧等的时代考证调查。从事于「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)的相关工作。退休后作为江户史研究家曾常年从事写作以及担任NHK文化中心的讲师。原市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。获市川市民文化賞瑞典奖。获市川市教育功労奖。原市川市博物館協議委員会。日本Pen Club会员。著书:『江戸諷詠散歩』(文春新書)、『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)、『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等等。作为葛飾吟社(主宰中山逍雀)的同好,还以创作汉诗为乐。http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/131238.html

我于几年前在市川市役所为中国乐山文化交流代表团举行的宴会上结识秋山先生,被他当场发表的以中日友好为主题的汉诗所感动。其后偶尔一起吃饭,互写贺年片,保持联系。秋山先生还送过我学习汉诗的书,好几次催促我写汉诗,可是不会的东西终归不会啊,一拿起那本学汉诗的书就能昏睡百年…今天老先生又旧话重提…我拼了命才得以逃脱(汗…)。 今天拿到了秋山先生祝贺杂志「和华」创刊的汉诗。他表示以后会参加赞助活动,如有需求,会继续以中日友好为主题免费投稿。为「和华」援助队又添新成员,很开心!

アベノミクス | ユーキャン新語流行語大賞に落選か

2013年は残り1ヶ月未満になりました。

さて、今年の「ユーキャン新語・流行語大賞」の表彰式が行われ、下記4つが選ばれました。
◆今でしょ! ◆おもてなし ◆じぇじぇじぇ ◆倍返し

しかし、上記4つよりも大流行したトップテン入りの新語もあります。
大賞に選ばれなかった「アベノミクス」がその一つ。

アベノミクスは良し悪しはさておき、実際大いに流行っているし、これからも流行るでしょう。

中国サイトでも多数のニュースや解説が見つかり、「安倍经济学」という訳語も確認できました。

これからはアベノミクスという言葉よりも、その効果を期待したいです。

二度寝教 | 回笼教

“二度寝教”は世界第一宗教の“寝教”の一つで、億人以上もの教徒は全世界に渡る。
…“二度寝教”は、左側臥教、右側臥教、仰臥教、腹臥教に分ける。
“二度寝教”の式典はわりと簡単です。教徒は朝アラーム音を聞くとスィッチオフ又は目覚まし時計を投げ捨てて、“最後の5分間”と祈ってから平気に寝続ける。
この宗教の信仰は:絶対に起きようとしない。

二度寝教”は世界第一宗教の“寝教”の一つで、億人以上もの教徒は全世界に渡る。
…“二度寝教”は、左側臥教、右側臥教、仰臥教、腹臥教に分ける。
“二度寝教”の式典はわりと簡単です。教徒は朝アラーム音を聞くとスィッチオフ又は目覚まし時計を投げ捨てて、“最後の5分間”と祈ってから平気に寝続ける。
この宗教の信仰は:絶対に起きようとしない。
十回以上二度寝した方は寝皇に、五回以上二度寝した方は寝父に、一回以上二度寝した方は寝主に叙せられ、一回も二度寝しない方は異教徒に列せられる。一番有名な異教徒はジョブスで若くして早死にした。
…“二度寝教”の法律根拠:現行《睡法》に基き、自宅のベッドで二度寝を個人所得睡と、会社のデスクにうつ伏せになり二度寝を企業所得睡と、電車やバスなど公共交通に乗って二度寝を流転睡と、運転しながら二度寝を車船使用睡と、もう起きることなく永遠に二度寝し続けるのを遺産睡と定められている。 ※中国語で「睡」は「税」と同じ読み方です。

—以下原文来自中国网,谢谢作者—

回笼教是世界第一大宗教睡教的一个分支,教徒过亿遍布世界各地。
…回笼教又分为左侧卧教、右侧卧教、仰教和趴教。
回笼教的仪式相对比较简单,教徒早上在听到闹铃后,一般都会把闹钟摁掉或扔掉,祷告一声:最后五分钟。然后继续若无其事地睡觉。
该教的信仰就是:绝,不,起,床。
回笼十次以上即被封为觉皇,回笼五次以上被封为觉父,回笼一次称为觉主,从不睡回笼觉的是异觉徒。最有名的异觉徒是乔布斯,所以英年早逝。
…回笼教的法律依据:根据现行《睡法》规定,在自己家床上睡回笼觉的称为个人所得睡,到单位后趴办公桌上睡回笼觉的称为企业所得睡,在公共交通工具上睡回笼觉的称为流转睡,边开车边睡回笼觉的称为车船使用睡,睡回笼觉永不起床的称为遗产睡。

決起集会パーティ - 启动集会

12月1日付で今までの会社がURの子会社となり、夕べ決起集会パーティで盛り上がった。職場も仕事も変わりないが、4年間派遣会社から協会へ、協会からURへ、URから新会社へ、4回移籍された。うち3回は民主党仕分け作業による会社の対策…「上有政策,下有对策」、これはたまに日本ても通用しますね。国の戦略と会社の戦術がふつかり、バランスポイントを探り保つことで良いメカリズムが生まれてくるかな…

12月1日开始现在的公司成为UR的子公司,昨天晚上员工们在新公司启动集会上热闹了一番。
虽然工作场所和工作内容都没有变化,可是想一想,4年中我从派遣公司到协会,从协会到UR,从UR到新公司,人事关系竟然被转了4次。其中3次是公司针对民主党进行的预算项目甄别实施的对策…上有政策,下有对策,看来这话偶尔也适用于日本。在国家的战略和公司的战术产生冲突的时候,探寻并维系一个平衡点,能否催生出一个良好的机制呢…

雑誌「和華」創刊者孫秀蓮さんとの懇親会

今日昼12時から上野駅近くの“延吉香”で雑誌「和華」の創刊者孫秀蓮さんとの懇親会を開催した。参加者6名。今天中午12点开始,我们在上野站附近的“延吉香”举办了和杂志「和华」创刊者孙秀莲的联欢会。参加者6人。

 

1Mukaiさん、Wei Dingさん、わざわざ遠いところからいらっしゃいましてありがとうございました。Mukaiさんのご参加で日中交流のお話で盛り上がり、アイディアをたくさんシェアできました。
谢谢Mukai桑和Wei Ding桑专程从远方赶来参加联欢会。有了Mukai桑的参加,我们得以热烈讨论了许多日中交流的话题,分享了许多想法。

孫さんから「和華」「新年特別号」の寄稿募集や今後の運営等についてのお話を伺いました。パワーフルな彼女を見て、20年前の自分が何をしていたのかを考えてしまいます。平凡過ぎる日々を送ったでしょうから意義あることはあまり浮かんでこない。20年後の孫さんは、きっと素敵な思い出をいっぱい思い出せるでしょう。
孙桑就「和华」「新年特別号」的稿件募集以及今后的运营等事项对大家作了介绍。看着充满活力的孙桑,我不由回想20年前的自己在做什么。大概是天天虚度了光阴吧,没能想起什么有意义的事情来。我想20年后的孙桑应该会拥有许多美好的回忆。

 

「和華」の編集を手伝っている陳さんからいろいろな世界有名企業のロゴの歴史のお話も面白かった。小さなロゴにもストーリーがたくさんあるなんて、初耳でした。
帮助「和华」编辑工作的陈桑对世界各家有名企业标识历史研究的介绍听来也非常有趣。我今天初次知道,这些小小的企业标识竟记录着这么多的故事。

王さん家の可愛いBabyちゃんのデビューは、懇親会の一大出来ごとでした。でも写真を忘れたね、悔しい!
王桑家小宝贝的登场,更是联欢会的一大要事。可惜竟然忘记拍照了,现在有点追悔莫及。

 

莫邦富先生の講演会出席-出席莫邦富先生的講演会

2013112111月21日中国金融研究会三思会)が主催した莫邦富先生の講演会の様子。日中参加者が90名近くいました。大変勉強になりました。最後のチィナリスクについての質問に対する莫先生のご回答は、ユーモアたっぷりで完璧な締め括りで、大きな拍手をゲットしました。

11月21日我出席了中国金融研究会(三思会)主办的莫邦富先生的讲演会。日中参加者将近90名。莫邦富先生的讲演让我获益匪浅。他对于最后关于中国风险提问的回答富有幽默感,赢得热烈的掌声,给讲演会划上了完美的句号。