秋山忠彌先生が雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩寄稿

秋山忠彌先生から雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。

 秋山忠彌先生、元NHKチーフディレクターとして歴史ドラマなどの時代考証調査担当。「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)に携わった。退職後江戸史研究家として執筆活動やNHK文化センター講師を永年勤めた。元市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。市川市民文化賞スウェーデン賞受賞。市川市教育功労賞受賞。元市川市博物館協議委員会。日本ペンクラブ会員。著書に『江戸諷詠散歩』(文春新書)『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等々。葛飾吟社(主宰中山逍雀)の同人として、漢詩作りも愉しむ。

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秋山先生とは、数年前市川市役所が中国楽山文化交流代表団を歓迎する宴会で知り合いました。彼がその場で発表した日中友好を詠う漢詩に皆と一緒に感心した。その後、偶に一緒に食事をしたり年賀状などで文通し付き合ってきました。漢詩勉強用の本をプレゼントしてくださり、漢詩を作れと何回も促されたが、どうも出来ないものは出来ないです。あの漢詩勉強用の本を手にすると百年まで眠り続けられるような気がします…今日も再度その話をされて…一生懸命逃げ出すように頑張りました(汗…)。

今日は、雑誌「和華」の創刊を祝う漢詩をいただきました。今後、賛助や必要であれば日中友好のための寄稿を喜んでするとおっしゃっていました。「和華」応援隊のメンバーが増えて大変嬉しいです。

—–For Chinese readers below—–以下中文阅读—–

秋山忠弥先生,原NHK Chief Director,负责历史剧等的时代考证调查。从事于「ヴィジュアル百科・江戸事情」(全六巻、NHK放送総局データ情報部編、雄山閣出版発行)的相关工作。退休后作为江户史研究家曾常年从事写作以及担任NHK文化中心的讲师。原市川市文化振興財団理事。元市川市文化振興ビジョン策定委員会委員(座長)。获市川市民文化賞瑞典奖。获市川市教育功労奖。原市川市博物館協議委員会。日本Pen Club会员。著书:『江戸諷詠散歩』(文春新書)、『大江戸浮世事情』(ちくま文庫)、『大江戸人情舞台百一景』(エピック)、『〈もの〉と日本人の文化誌』(雄山閣)等等。作为葛飾吟社(主宰中山逍雀)的同好,还以创作汉诗为乐。http://webcatplus.nii.ac.jp/webcatplus/details/creator/131238.html

我于几年前在市川市役所为中国乐山文化交流代表团举行的宴会上结识秋山先生,被他当场发表的以中日友好为主题的汉诗所感动。其后偶尔一起吃饭,互写贺年片,保持联系。秋山先生还送过我学习汉诗的书,好几次催促我写汉诗,可是不会的东西终归不会啊,一拿起那本学汉诗的书就能昏睡百年…今天老先生又旧话重提…我拼了命才得以逃脱(汗…)。 今天拿到了秋山先生祝贺杂志「和华」创刊的汉诗。他表示以后会参加赞助活动,如有需求,会继续以中日友好为主题免费投稿。为「和华」援助队又添新成员,很开心!

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