いろんな意味合いで、こちらこそ安崎暁先生に感謝を申し上げたい

今日は、日中経済交流の大先鋒でコマツ元社長 安崎暁先生の「感謝の会」に出席いたしました。

赤坂ANAコンチネンタルホテルのB1会場へ入ろうとした際、入場をさせない媒体関係者も結構いました。彼らをみて、私が入場できて大変有り難いです。こちらこそ、安崎先生に感謝を申し上げたい気持ちです。

今まで安崎先生とのやり取りで、500人位来るとお伺いしましたが、実際、会場には大勢の方々が見えて、とっても500人だけに見えませんでした。

安崎先生の2冊目の中国語版の本の企画や出版をしてなお本の出版直後今年9月初旬安崎先生に講演を頼んだ中国の健峰企管のCEO葉様も「こちらこそ安崎先生に感謝を申し上げます」為に、この「感謝の会」にわざわざやってきました。

車椅子に座った安崎先生は、会場の中をまわり、皆さんと握手したり気軽にご挨拶や雑談をされました。顔には苦しみとか全然見せなかったが、お伺いしたら胸のほうへ指差して痛いよと…笑顔を見せながらおっしゃってました。どれほど強い意思の持ち主か、想像がつきません。

終盤頃、徳島県の阿波踊りが始まり、あまりの美しさ、素晴らしさに感動し涙を堪えるほどでした。

人生の幕を自らこんな素敵な閉じ方で閉じる安崎先生から逆にパワーをいっぱいいただきまして本当に感謝感激です。

先日、ある先生より頂いた薬(森元首相の癌を治したというオプジーボ)に関する情報を安崎先生へ転送いたしましたら、「高額な薬を使って日本の財政悪化を進めるようなことはやりたくない。」と、言葉を失わせるご返信いただきました。処方薬じゃないから国の財政悪化を進めることないと、後日再度メールで申し上げて見ようと思っております。

また、この「感謝の会」のお陰で、久しぶりに数人の友人に再会できて嬉しかったです。

いろんな意味合いで、こちらこそ安崎先生に感謝を申し上げたいと思います。

最後に、誰でも出口辺りに設置されているビデオカメラを向けて安崎先生へ音声メッセージを残せるので、私も並んで私のメッセージを残しました「安崎先生、頑張ってもう10年間生きてください。この会をただのイベントにしましょう!」

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