恩格尔系数 | エンゲル係数

今日のキーワードは、近年日本で上昇基調にあるエンゲル係数です。
今日的关键词为近年日本保持着上升基调的恩格尔系数

エンゲル係数(Engel’s coefficient)とは、家計の消費支出に占める飲食費の割合(パーセント単位)のこと。ドイツの社会統計学者エルンスト・エンゲルが1857年の論文で発表した。
恩格尔系数(Engel’s Coefficient)是食品支出额占家庭消费支出总额的比重(百分比)。此理论由德国统计学家恩斯特-恩格尔在1857年的论文里发表。

日本のエンゲル係数は、1960年代前半の40%近くから、1995年以降のおおむね23%台へ低下。しかし、2005年頃から徐々に上昇し、2015年に25%を突破してしまった。
日本的恩格尔系数从1960年代前期的40%左右开始下降,到1995年以后低至23%。但是,从2005年左右又开始渐渐上升,到2015年突破了25%。

エンゲル係数の上昇は、通常、経済的に苦しいこととされていた。確かに、所得が伸び悩む中、消費増税などで食品価格の上昇などがエンゲル係数の上昇に繋がった。しかし共働き世帯や外食を楽しむ人の増加などの原因もあり、一概にそうとも言えない。
恩格尔系数的上升通常被认为呈现的是家庭经济状况的恶化。确实,在个人所得增长疲软的状况下,消费税的提升等因素又引起食品价格的上涨等,进而刺激恩格尔指数的上升。不过也有双职工家庭增多以及享受外出用餐人数增多等原因,所以有关恩格尔系数上升问题,可说是一言难以概之。

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